相談されたら、相手に必要な言葉を、届く形で伝えよう
当時は意味が分からなかった助言を実践し、あとから気づいた心配り。相談される側になった経験も通じて、相手に必要な言葉と、その伝え方を考えます。
こんにちは、中都です!
今日は土曜日ですが5:30起きでゴールデンモーニングルーティン*しています!
(*5:30起き、コラム執筆&ジムを併せて9:00までに終わらせて仕事。超朝活)
さあ今日は9:00までにジムから帰って来れるのでしょうか?
昨日は夜にアイデアが溢れすぎて、無理にでもPCを閉じました。
そんな風に仕事を楽しめるのは幸せだなあとしみじみ思うのです。
さて、今日は「相談されたら、相手に必要な言葉を、届く形で伝えよう」というテーマで執筆します。
このコラムは、毎回中都がAIを使わず、自身の思考を記事化しています。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
目配り・気配り・心配り、常に相手の立場に立つ
そろそろこのコラムでも恒例になってきました、私がお世話になっているA&PROさんのクレドについて考えてみるコラムです。
3.目配り・気配り・心配り、常に相手の立場に立つ
企業理念を判断基準とし、目配り・気配り・心配りの質を高めていきます。些細なことにこそ敏感に気づき、周りに共有することで、スピード対応に繋げます。相手(顧客・提携先・メンバー)の立場に立ち、一歩先行くサービスを提供していきます。
過去にもクレドについて考えてみた記事がありますので、よろしければそちらも併せて読んでみてください。
当時は分からなかったAさんの言葉
私には大学生時代からお世話になっている経営者のAさんという方がいます。
そして、私は過去何度もAさんの心配りで救っていただきました。
ここではつい先日のエピソードを共有します。
私があまり上手くいかず、ライフイベントの変化もあり、金銭的や精神的な余裕がなくなった時期がありました。
その際Aさんに下記のような対応をしていただきました。
- 現状を「地に足がついていない状態だ」と指摘
- そんな現状を変えるためにwin-winの関係を身の回りで探し、身近な関係値の人に対して実践することを説明
- そのためのネクストステップとして、同期に声をかけ、互いに掛け合う場を作ったらどうかと提案

メールでの伝え方含め、細部から私のことを考えていただいていることが伝わりました。
内容は耳の痛い話で心に刺さるものでしたが(笑)、前提には愛がありました。
もしかしたら友人に相談したら「今は一時的なものだよ。これまで通り頑張って」「まあなんとかなるでしょ!」と慰めてもらえるかもしれません。
短期的には「慰め」は嬉しくても、成長には抜本的な「指摘」と「改善」が必要です。
Aさんがそれをできるのは、私に対して心配りをしていたからだとわかります。
後日談をちょっぴりと。
実は、「地に足がついていない」ことを相談したのに「win-winの関係」の話がきて困惑したことを覚えています。
ひとまず無理に紐づけようとも説明しようともせず、まず実践したところ、視野が広くなり話が早く進むことが増え、面白いように色々なことが好転しました。
「心配り」とは

先日、前職の後輩のSさんからキャリアの相談を受けました。
私がAさんにしてもらったように、なるべく相手のことを聞き、自分自身の過去を照らし合わせ、偉そうながらアドバイスをしてみました。
「周りに相談する中で一番いいアドバイスをもらえました」「中都さんに相談してよかったです」と言っていただき、私も一つ心配りを実践できたのかなと思います。
(ちなみにこの活動もwin-winの実践の一環でもあります。やっぱり相談されると嬉しいですし、私自身も整理することができますから!)
まずは「目配り」をして相手を観察し、「気配り」をして相手の気持ちに入り込み、「心配り」をして3歩先まで回り込んで提案をすること。
相手が一番必要な言葉を一番伝わる形で伝えられるのが心配りのゴールだと、心配りをしていただくこと、そしてそれを実践することで真に理解できた気がします。
相手にとって重要なものを、例え耳が痛い話でも受け取れるように伝えられるよう、日々実践を繰り返していけたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
執筆時間 1:30 No AI
