誠実さとは、自分との約束を守ろうとする姿勢のことである。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ。自分との約束を守れなかったときに、事実をごまかさず、次の行動を変える誠実さについて考えます。
こんにちは、中都です!
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さて、今回は「誠実さとは、自分との約束を守ろうとする姿勢のことである。」という内容で執筆いたします。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
誠実、謙虚であれ
私が普段お世話になっているA&PROさんのクレドです。
4.誠実・謙虚であれ
周りの人たちに対して、損得ではなく誠実・謙虚に行動していきます。小さな約束もきちんと守り、信頼を積み重ねていきます。
今回はこちらの誠実さにフォーカスをして私なりに考えてみました。
過去最近ハマっているドライブ中の習慣という記事でも触れた内容になりますが、それを深掘ってみたいと思います。
嘘をつく自分を自分が一番見ている
「誠」という漢字からも、誠実とは嘘をつかないことを想起させます。
他人と交わした約束を守ることは、クレドとも重なります。
不味い料理が出てきたお店に二度と行かないのと同じように、約束を破られた相手とは関わりたくなくなってしまいます。
他人との約束を平気で破る人は周囲の人が減っていくことは想像に難くないでしょう。
ただ、私は最近約束を守るべき「他人」に自分自身も含まれることに気づきました。
他人に不誠実で約束を破っていると、長期的に人が離れていくのと同様、
自分に不誠実で約束を破っていると、自分が離れていき人生が上手くいきません。
他人を詐欺などで騙して一時的にお金持ちになっても逮捕されるのと同様、
自分自身を騙して一時的に気分が楽になっても必ずどこかで不調和が起こります。
自分自身が一番嘘をつく自分を見ているのです。
自分に嘘をついていないですか?
私にとって、朝にコラムを書き続けることは、自分の考えを自分の言葉で伝えていくという、自分との約束でもあります。
こんな経験はありませんか?
- 「今日は〇〇の作業を終わらせるぞ!」と意気込むがSNSを見てしまう。さらにそれを繰り返す。
- 目標を設定するが、達成が難しくなったときに「そもそも目標の立て方が悪いんだ」と正当化をする
- 早起きすると決めるが3日坊主になり「最初から無理だったんだ」と諦める
これらに共通するのは、自分で立てた約束を破ってしまった挙句、正当化をしてしまうことです。
約束を守れなかったことと、その事実をごまかすことは別の話です。
私も思い返せばしょっちゅうこんなことをしてしまいます。
「まあSNS見ないとそれが気になって仕事にならんからむしろいいことでしょ!」と約束を破った自己嫌悪を和らげるために正当化をするのです。
その場ではいくらでも嘘や言い訳で塗り固めることができますが、常態化してしまうことで「成果を出せない自分」を無意識領域で認識してしまいます。
守れなかったときに向き合うことが誠実さ
しかしながら約束を守れない日があるはずです。
「一度でも自分との約束を破ってしまったらそれは不誠実なのか?」というとそんなこともないとも思うんです。
誠実さとは、やってしまった事実を認め、向き合い、次の行動を変える姿勢そのものなんだと気づきました。
先ほどの話は続きがありまして、私は最近、SNSを見てしまうので物理的に部屋の中にスマホを置かないで仕事をしています。

PCでもXやYouTubeが見れてしまうので、YouTubeを見るときに理由を書かないと先に進めない拡張機能を入れてみました。

早起きが大切なので、逆算して早めに寝るようにしましたし、それを妻に宣言もしました。
朝にコラム記事執筆をやると決めてから、その時間を確保してコツコツ継続しています。
すると不思議なことに人生が好転しました。なんか自信もついたように感じます。
先日、事実と解釈を分けるという話をしましたが、そこも合わせて上手くできれば、仕組みで自分自身との約束も守ることができると知りました。
私自身、こうした実践を通じて「誠実さ」を身につけ、磨いていけるのだと感じています。これからも、自分との約束を大切にしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
執筆時間1:00 NoAI
