餅は熱いうちにつけ!
Win-Winの話を実際の行動につなげるために、それぞれの得意なことを持ち寄り、熱いうちに動く大切さを考えます。
こんにちは、中都です!
私はキャンピングカーを持っておりまして、ついに先日知人限定ですがレンタルを開始しました!
費用は0円(事業者ナンバー持ってないので)のかわりにお土産買ってくれたら嬉しいな、というものです(笑)
これぞwin-winな関係なのかもしれません。
別にキャンピングカー1台で大きくマネタイズしようとは思ってないですし、お土産を毎回楽しみにできるので素晴らしいモデルだなと自画自賛しています。
ずっと構想はあったのですが、具体的に希望者が出たタイミングで一気にプロジェクトが進みました。
つくづく私に必要なのはwin-winを模索する力ではなく、実行に移すところなんだなと思います。
さて、今回はそんなwin-winの実践方法というテーマで、「餅は熱いうちにつけ!」という内容で執筆します。
このコラムは、毎回中都がAIを使わず、自身の思考を記事化しています。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
win-winも、動かなければ絵に描いた餅
このコラムでは、GIVEは価値を創出するや、win-winを複利で育てようのように、win-winの素晴らしさと、そのために先にgiveすることの大切さを書いてきました。
今では目の前の人に対して何をgiveできるだろうかとアイデアを張り巡らせる時間は私の豊かな時間の使い方の一つになっています。
「そのアイデアめっちゃいいね!」となった瞬間に出てくるエネルギーはとても凄まじいものです。なんでも乗り越えられそうな自己効力感さえあります。
しかし、実際に行動に移されるのは体感で3割程度の印象があります。
「あれ、昨日めっちゃ盛り上がったけど冷静に考えると腰が重いな…」と、熱が冷めてしまう経験は皆さんも経験しているのではないでしょうか。
お互いにメリットがある話、ワクワクする話でも、盛り上がったまま行動に移さなければ腐ってしまいます。
そこで私は、「餅は熱いうちにつけ!」という行動指針を提案します。
これは、
- 鉄は熱いうちに打て:鉄は固くなると伸びなくなることから、関心や情熱の薄れないうちに、早いところ実行に移すのがよい
- 餅は餅屋:物事には専門家がいるので、その分野の専門家に任せるのが良い
という2つの諺を合わせた、私が作った造語になります。
要するに、「議論が熱く盛り上がった段階で、それぞれの得意領域を持ち寄り、さっさと実行に移そう」という意味になります。
これがwin-winを具体的に動かすために重要だと知りました。

お互いにとってwinを探し得意を持ち寄る
現在この記事は11/4の朝に執筆しています。
一昨日の11/2にとある企業(以降R社)から次のような営業をかけられました。
「あなたのマーケティングツールを売るお手伝いをするため、共催セミナーを開きませんか?費用はかからず、集客もこちらがやります」
どうやらR社はリスト回収を画策していたようで、私にとってデメリットがなくメリットが多い話として受け取ったため一度話を聞いてみることにしました。
すると、次のような問題点がわかったのです。
- テルツが伸ばしたい防災領域の共催セミナーではない
- R社にとってリスト回収が目的だが、共催セミナーのターゲットとR社のターゲットが一致していなかった
このまま行くと双方が疲弊して上手くいかないことが目に見えたので、「マーケティングツール」ではなく「防災」をテーマにすることを提案しました(←営業かけられてる側なのに笑)。すると、
- テルツは防災系の発信を集客を依頼しながらできるようになる
- R社にとってもテルツにとってもターゲットになるバックオフィス業務のリードが取れる
というwin-winの座組に一変したのです。
でもこれを構想して終わりにするのではなく実現してはじめてwin-winになります。そこで、テルツは「他社は知らないような製造業リストを作る秘伝の方法とセミナー登壇」を提供し、R社は「セミナーのノウハウと営業リソース」を持ち寄りました。

そうと決まれば、私が得意な領域であるリスト作成方法を使って翌日の11/3に20000件のリストを共有しました(11/4に送ると言いましたが1日巻きました)。
私が得意な領域は速攻で着手すること、まさに「餅は熱いうちにつけ!」を実践した場面でした。
得意なことを、熱いうちに動かす
どんなに盛り上がったとしても、誰でも最初の一歩の腰は重いはずです。
しかし、それが得意領域で、苦労しないものだとしたらできそうな気がしませんか?
以前「稼ぐ力」とは何かで紹介した中小企業専門のSEO会社の社長も、私のSEO相談に対して即日で電話で相談に乗ってくださりました。
まさに「餅は熱いうちにつけ!」を実践していたんだなと今になって気づきます。
私はwin-winによって相乗効果が生まれる瞬間が大好きです。
ただそこにはお互いが餅屋であり、強みを"持ち"合うという関係性と、すぐ着手する気"持ち"が大切なんだなと気づきました。
餅だけに(やかましい)。
執筆所要時間65分 NoAI
