コラム

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感情が動いた時こそ、事実と解釈を分ける

感情が大きく動いたときに「それって事実?解釈?」と問い、事実に戻って次の行動を考える仕事術。

経営者コラム

こんにちは、中都です!
chatGPTのdotsがスンバラしいです。まさに相棒が僕のPCにいるみたい…。
すでに便利に感じているのに、恐ろしいのは"もっと活用できそう感"があること。
そこ知れぬ…。もはや恐ろしいです。

今回は、「事実と解釈を分けろ」というテーマでお話ししたいと思います。
仕事を頑張る中で、成功も失敗に感情がとても大きく左右される「熱し易く冷め易い」人は特に役立つTipsかなと思います。

よかったらぜひ最後までご覧ください。

自信をなくしたときに必要以上にネガティブに捉えてしまう

先月会社を設立した直後に、大学時代にお世話になったAさんとお話をする機会がありました。

ちょうどその時は会社設立直後で収入的にも仕事的にも不安定な時期かつ、大きな支出とライフイベントの変化もあり余裕がなくなっていた時期でした。

自分自身でも気づかなかったのですが、そんな不安や焦りを会社を設立したという肩書きで覆っていたように思います。

ただおそらくAさんからは見透かしていたのでしょう。
「中都、地に足がついていないんじゃないか」とご指摘を受け、あまりに図星だったため自信が喪失…。自分自身のフワフワさと、これから待ち受ける責任の重さで勝手に苦しんでいました。

と同時に、このようなふうに考えてしまいます。
「自分は能力が低いのにこれまでたまたまお金を稼げただけではないか」
「自分はこれから何をやってもうまくいくイメージがないんだ」

光があってもより強大なブラックホールに吸い込まれていくように、過去の失敗ばかりにフォーカスし、成功すらもネガティブに捉えてしまったのです。
今思うと過剰ですが、このエピソードを読んで共感いただける人も少なくないのかなとは思います。

感情が動くときこそ事実と解釈を分ける

ツッコミどころは満載ですが、結局のところ、過去に「仕事をし、感謝され、お金をいただけた成功」という事実も、悪い方に解釈したことに問題がありました。

そこで、「感情が動くときこそ事実と解釈を分ける」という仕事術を提案します。

事実と解釈を分けるとこんなことが起こります。

  • 間違った方向に進むことを防げる

→捻じ曲がった解釈は事実と異なるためどこかで必ず不調和を起こしますが、事実をしっかり捉えることで間違って進むことを防げます。

  • ネクストアクションまで考えられる

→事実は現実世界に存在し、解釈は頭の中にあります。現実世界を正しく捉えることで、そこへの解決策とネクストアクションまで立てることができます。

  • 必要以上に落ち込まずに済む

→事実と解釈を切り分けるので、事実以上に落ち込むことがなくなります。それはもちろん心の安定と幸福に繋がります。

具体的な物の絵と抽象的な色のカードを二つに分ける手元

どうやって事実と解釈を分ける?

ただし問題は、「どう事実と解釈を分けるのか」というやり方になります。
確かに、余裕がなくなると視野が狭く盲目的になるため、自分自身で事実と解釈を切り分けることは難しいように感じます。

そんな方は「たった一つのやること」と「トリガー」を設定しましょう。

私はこう設定しました。

  • トリガー:感情が大きく動いたとき
  • やること:「それって事実?解釈?」を必ず問う(余裕があれば「それを事実だけで言うと何?」まで考える)

先ほどの状況だとこうなります。

×
苦しい…。
自分なんてダメだ…。
うまくいく気がしない…。
過去仕事をとれたのも、たまたまだったんだ…。

○
苦しい…。(解釈)
【心が動いたのでトリガー発動】
苦しいと思っている自分がいる。(事実)
なぜ苦しいと思っているんだろう?(事実があるので問いを立てられる)
独立した直後で不安定で、ライフステージも変わった中(事実)、漠然とした不安を感じているからだ(解釈)
この不安を解消するためにもう一度詳細に計画を立ててみよう(ネクストアクション)
過去のお客様にもう一度連絡をしてみよう(ネクストアクション)

もし自分一人だと事実と解釈が混ざってしまうという方は、友人に相談してみるのもいいと思います。

結局は自分の解釈次第

個人的にこのライフハックはここ最近でも大きい気づきでした。

ぜひ皆さんも心が大きく動いたときに試してみてください。きっと気持ちが楽になるはずです。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

執筆時間1:05 NoAI

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