時間を大切にするために、まずはモーニングルーティンから
時間を大切にするために、時間に対して目的を持つことが重要です。そんな私が実践しているモーニングルーティンを紹介します。
こんにちは!中都です!
今日も5:30起きです。えらい!
今後朝が寒くなったらより早起きが大変になってくると思うので、早いうちにこの習慣を定着させたいです。
今回は、「時間を大切にするために、まずはモーニングルーティンから」というテーマで執筆します。
このコラムは、毎回中都がAIを使わず、自身の思考を記事化しています。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
時間の有限性を理解する
このコラムでは何回か出てきた、私がお世話になったA&PROさんのクレドを掘り下げるコーナーです。
今回は全員が平等に持っている時間に対しての考え方になります。
5.時間の有限性を理解する
限りある時間を有意義に活用するために、準備を徹底していきます。自分の時間を大切にしなければ、他者の時間も大切にすることはできません。他者(顧客・提携先・メンバー)の時間を尊重することで、自分の時間も尊重されます。
以前、「感謝の反対は当たり前」という記事を執筆しましたが、あまりにも身近でずっと供給され続ける「時間」は、もしかしたら我々が一番当たり前だと錯覚しているものかもしれません。
このクレドを読んで、時間に対してあまりに低い価値を見積もっていたなと私自身反省しました。
時間を大切にするために、時間に目的を持つ
皆さんはこのような経験はありませんか?
- 夏休みの宿題を計画的にやろうと思ったけど結局最終日に読書感想文と自由研究が残っている
- この土日を有意義なことに使おうと思うけど気づいたらサザエさんが始まる
- 朝起きて、あるいは寝る前にショート動画をダラダラ見てしまう
- 今日は3時間で企画書を作るぞ!と思っても結局今日中に終わらない
私も例外ではなくしょっちゅうこんなことがありました。
そして上記のような時間を有効に使えなかった罰として自己嫌悪と無気力感が待っています。
ソフトクリームは、食べずに待っていたら少しずつ溶けて気づいた時にはなくなってしまいます。
私たちにも平等に24時間が与えられるのに、それを目的もなく過ごすのがどれだけもったいないことでしょうか。

時間を大切にするために、時間に対して目的を持つことが重要です。
そこで私は「時間を区切る」ということを提案します。
朝の時間を大切に過ごすならモーニングルーティン
ここで私の話をします。
私は、比較的早起きではあるのですが、目的もなくスマホを見てしまうなど、朝の時間を有効的に活用できていないと感じておりました。
ただ、一部のものは、仕事が始まってからは時間を取れず、朝やらないといけない必然性があるタスクもあることに気づきました。
例えば、
- このコラム記事は自分自身と向き合うため業務連絡がこない朝が一番適しています。
- ジムはそれ自体が会社の収益を生むものではないので業務時間外に時間を使う方が相応しい時間の使い方になります。ちなみに夜は混むので朝だとストレスが減ります。
- 朝ごはんは食べないと力が出ないし、昼食や夕食のリズムも崩れてしまう。
これに気づいてから、しっかりとモーニングルーティンを決め、最高のスタートダッシュを切ろう!と考えるようになり10月からルーティンを設定してみました。

そんな私が実践しているモーニングルーティンを紹介します。
23:00〜5:30 就寝・睡眠(6時間30分)
5:30〜5:45 起床・身支度(15分)
5:45〜7:00 コラム執筆(1時間15分)
7:00〜7:10 今日いちばん進める仕事を決める(10分)
7:10〜8:25 ジム・移動・着替え(1時間15分)
8:25〜8:40 朝食(15分)
8:40〜9:00 余白・仕事の準備(20分)
9:00 気持ちよく仕事を開始
9:00に仕事を開始することを固定化し、9:00までに終わらせたいこと(コラム執筆とジム)を挙げ逆算し前日の就寝時間までプランニングしました。
このように時間に対して目的を持つと、気づいたら朝に1記事執筆とジムが完了したスーパーマンになっているというゴールデンプログラムです。
時間を有効活用できないと罪悪感と自己嫌悪があるのと反対に、
時間を有効活用できると充実感と自己肯定感が待っているのです。
これから
- ・・というのを偉そうに書きましたが、仕事の中の話で言うとまだまだ私も時間をうまく使えてないな〜と思うこともしばしばあります。
前日帰りが遅くなって就寝時間が遅くなったときのリカバリープランも持ち合わせていません。
時間を有意義に使うというのは時間に目的を持つことであり、そのために時間を区切ると良いのですが、区切り方にも実はコツがあります。
次回のコラム記事では時間の区切り方にもシェアしますのでお楽しみに!
改めて時間は当たり前すぎるがゆえ、奥が深いものだなと再認識する今日この頃です。
執筆時間1:00 No AI
