昔の自分を知っている人は、これから増やせない
高校のバスケ部で青春を共に過ごした8人。昔の自分に戻れる再会と、今も続く関係のありがたさについて考えます。

こんにちは、中都です!
今日はなんと5:30に起きました!この記事も6:00から執筆しています。
我ながらえらい!と自己肯定感が上がる朝になります(笑)
この辺のモーニングルーティンもいい取り組みだなって思えたら記事化しますね。
さて、今日は「昔の自分を知っている人は、これから増やせない」というテーマで執筆します。
このコラムは、毎回中都がAIを使わず、自身の思考を記事化しています。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
昔の自分に戻れる瞬間
私は神奈川県立厚木高等学校のバスケ部でした。
バスケ部のメンバーとは11年目の仲になりますが、今でも当時のエピソードを鮮明に思い出せます。
…というのも、バスケ部に最終的に残ったメンバー8人(以降『男バス』)とは定期的にバスケをしたり、飲みに行ったりしてその度に過去の話で盛り上がり記憶が蘇ってくるからです。
私の自認として、コロナ禍に人に会わなすぎた&外に出なかったので、だいぶ内向的(いい意味では落ち着いた)に性格が変わったと思っています。
実際社会人になってからというもの、周囲からは「大人っぽいね」「落ち着いているね」と言われることが多いです。
しかし、男バスの前では仕事とかキャリアとかそういうのを考えないで昔に戻ることができます。
- チキンラーメンの袋麺にそのままお湯を注いで食べていたこと
- 自分でギャグを作ってTwitterに動画をあげていたこと
- 修学旅行でコントを披露していたこと
今の私でも信じられませんがこんなことをやっておりまして、今だと理性でブレーキしてしまうことも、男バスの前だと自然体でいられます。
男バスに会うことも、昔の自分になれることも、私の人生に歴史があって分厚かったことを証明してくれるようで、とても嬉しい気持ちになります。

同じ時間を過ごした仲間は、これから増やせない
以前、「当たり前に感謝する」というテーマで記事を執筆しました。
私にとっては男バスも「当たり前」になっていたなぁと思うんです。
しかし、昔の自分に戻れる場所はここにしかなくて、高校生でバスケをやって青春を共に過ごした人は、自分を含めて地球上でこの8人しかいません。
この8人の存在はこの先どれだけ長く生きようが増やすことができないのです。
それを考えた時に、当たり前に思っていた男バスへの感謝の気持ちが湧いてきます。
社会人になってから私と出会った人は、落ち着いた私しか知りません。
キャリアや学歴で見られることも一定増えました。
男バスのメンバーの何人かは、
「中都って当時から面白いことをやっていたから絶対起業すると思ったよ」
と言ってくれます。私自身、ときどき起業するに足る器だったのか、適性はあったのかと自問する日もありますが(もちろんそんなものは起業の必要条件ではないですけど)、その度に昔を知っている彼らの言葉が私を支えてくれているのです。
人間関係を大切にしていきたい
男バスメンバーとは毎年年末にプチ旅行に行きます。
今年は私が幹事として、男バスメンバーに喜んでもらえるような企画を考えているところです。

こんな素敵な縁は数年かけても簡単にできるものではありません。
その時点の私と時間を共有できた人は、当時の友人しかいないのです。
そしてそれは、大学での友人にも、前職での同期にも、そしてこれから出会う方にも言えるのではないでしょうか。
だからこそ、周囲の人と出会えたことに感謝をし、当たり前と思っている人間関係にも感謝していける人間になりたいですし、それが豊かな人生だと考える今日この頃です。
執筆時間1:15 NoAI
