余裕とは、即座に反応しないこと
フォーム営業に腹を立てていた経験と、高城剛さんの回答から、「余裕」を刺激への応じ方として捉え直します。
こんにちは、中都です!
今日も朝からジムに行って執筆活動です。
たんぱく質の量も考えて食事をとっていったらどんどん身体が大きくなってきてます!
成果が見えると一気に楽しくなりますね!
今日は「余裕」をテーマに記事を執筆いたします。
このコラムは、毎回中都がAIを使わず、自身の思考を記事化しています。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
「余裕のある大人」になりたい
皆さんの職場、周りの知人に、「この人余裕あるな〜」と思う人はいませんか?
- 同じ業務量のはずなのにケロッと成果を出している
- そんなに成果を出しているのに頑張っている感がなく飄々としている
- それなのにプライベート充実しているし、子育ても積極的に参加している
そんな「余裕のある大人」になりたいと誰しも憧れたことはあるのではないでしょうか。
私も例外ではなく、けっこうキャパオーバーになりがちだったため、そんな余裕のある大人になりたいと常日頃思っています。
…ではそもそも、余裕のある大人とはどんな大人なのでしょうか?
余裕は、刺激への応じ方に表れる
私は、余裕とは「お金」や「時間」があれば生まれるものと考えており、そのためにまずは成果を出すことが必要だと考えておりました。
つまり因果関係で言えば「成果」が原因で、その結果に「余裕」が生まれるという考えです。
しかし、前章の質問をハイパーメディアクリエイターの高城剛さんのメルマガで質問したところ、刺激から反応までの時間が鍵になっていることに気がつきました。
余裕とは、お金や時間が「あれば」というhaveの考えで解決するのではなく(もちろん一つの因子ですが)、現象や刺激に即座に反応しないというスタンス(be)そのものだったのです。
フォーム営業に腹を立てていた
余裕がないときのエピソードを共有します。
起業をし、ホームページを作ると毎日のようにフォーム営業が来ます。
展示会、マーケ支援、人材派遣…。最近のフォーム営業は「貴社の防災サービスが非常に感銘を受け連絡しました!」とかAIで個別文章を作成しながら、「きっと海外に向けてプレスリリース打つといいと思います」などと全く防災に関係ない提案をしてくるのでタチが悪いです(笑)
余裕がないときは、「こっちは他のことで忙しいんだよ!」「ズレてる提案を送ってくんな!」と1つずつ腹を立て、時には「もう送ってこないでください」とか言ってしまうのですが、これはまさに即座に反応しているので余裕がない典型例です。
同様に、SNSに流れてくる「AI時代に〇〇業界はオワコン」とかいう投稿(AI驚き屋と言うそうです)に一喜一憂し、「AIは人間の仕事を奪う、怖い!」とか「やばい、新しい手に職を見つけないと!」と反応することも余裕がないことから生まれる反応です。
「余裕とは、刺激に即座に反応しないこと」という考えを取り入れたところ、いちいち感情を掘り起こしエネルギーを使うこと自体が無駄ですし、瑣末なことすぎるのでいい意味でどうでもいいことのように思ってきました。
そしてその態度こそが余裕なんだな、とも身をもって経験することができました。
まずは、すぐに反応しない練習から
「余裕とは、即座に反応しないこと」とお話ししました。逆にいうと、お金や時間を十分に得る前でも練習を行うことができます。
もし余裕のある大人を私と一緒に目指すのであれば、目の前の現象や刺激に即座に反応するのではなく、一晩考えてみましょう。

その余裕のある姿勢は良い成果、良い仕事を引き寄せます。
つまり、「余裕」が原因で、「成果」が結果でありその余裕は自分でコントロールして身につけることができるのです。
私自身、余裕さに磨きをかけ、「すぐに反応せず、どっしりと地に足つけて構えられる大人」になりたいです。
執筆時間1:00 NoAI
