やらなければよかった、という後悔はない
喉元過ぎれば熱さを忘れると言いますが、喉元を過ぎて残るのは、後悔ではなく自信です。
こんにちは、中都です!
防災動画の制作をしておりまして、神奈川県の山北町様にご納品させていただきました。
早速自治会への防災講義に活用いただいて嬉しいです!
この調子で防災啓発を進めてまいります。

さて、今回は「やらなければよかった、という後悔はない」というテーマで執筆します。
このコラムは、毎回中都がAIを使わず、自身の思考を記事化しています。
自分らしさを大切にしながら、もがいても前に進みたいという方へ、何かヒントになれば嬉しいです。
大変なことこそ率先して楽しむ。守るな、攻めろ!
今回も恒例のA&PROさんのクレドをもとに考えを深める記事になります。
今回のクレドはこちらです。
6.大変なことこそ率先して楽しむ。守るな、攻めろ!
出典:A&PRO「クレド」
サービス深化・成長に近道なし。大変なことこそ深化・成長のチャンス。悩みながらも楽しむことで人生が豊かになります。
- 大変なことだから、手を挙げなかったり、無難に進めたり、逃げたりする「守り」を選ぶのか
- 大変なことこそ、手を挙げて挑戦する「攻め」を選ぶのか
「大変なこと」に対して受け入れ方と選択は人それぞれです。
あなたはどちらを目指しますか?
やらなければよかった、という後悔はない
大変なことはストレスになるから避けるという選択も間違いではないと思います。
先日「決断の重さは、捨てたものに表れる」と書きましたが、大変なことに挑戦することでトレードオフで心の平穏は失われます。
好きな人に告白をしなければフラれて傷つくこともないのです。
私も大変なことに対して目を背けたくなることも多いです。
しかしそんなときは中学3年生のときに数学教師から言われた「やればよかったという後悔はあっても、やらなければよかったという後悔はない」という言葉を思い出しています。
独立という挑戦
私は2024年に前職の上場企業を退職し、独立します。
以前もどこかの記事で書きましたが、「キャンピングカーを買いたい」という強い想いがあり安定を捨てて独立をします。
確実に茨の道で不安でしたし、結果的に大変なことは多かったですがキャンピングカーを購入し一つの夢を果たすことができました。

ここでポイントなのが、この意思決定に対しての後悔の度合いです。
もちろん、そのまま前職を続けるという人生は体験していなかったので比較のしようがないですが、もし独立をしていなければ、
あのとき独立してキャンピングカーを買う夢に挑戦すればよかった」と、『守りへの後悔』を抱くでしょうし、逆に、もし独立をして失敗していても「あのとき独立しなければよかった」と、『攻めへの後悔』はしていないと思います。
とある大手金融子会社の計測環境を構築した際、要件が膨らみけっこうしんどかったのですが、やはりそれも振り返って「やらなければよかった」と思うことはなく、むしろ自信になっています。
喉元過ぎれば熱さを忘れると言いますが、喉元を過ぎて残るのは、後悔ではなく自信です。
大変な防災領域も楽しみながら挑戦します!
これからも私の茨の道は続きます。
防災領域で事業を行っておりますが、防災領域のマネタイズで苦戦しているのも事実です。
それでも防災のポテンシャル(経済規模という意味でも救える人の人数と深さという意味でも)はとても大きく、一癖ある領域だからこそ取り組む理由が今回のクレドからも見えてきました。
むしろ大変であるほど自身が成長できるチャンス。
私は「大変なこと」に対してそのように捉えると決めました。
執筆時間0:45 NoAI
(今日は45分で終わらせようと思っていたので、間に合ってよかった!)
