Services
AIとデータを、
経営の言葉に変える。
技術の話を技術のまま持ち込んでも、経営の判断材料にはなりません。 テルツは、企業の隣に立って意思決定を引き受ける顧問業を軸に、 その過程で必要になったものを自社プロダクトとして形にしています。
01 — Advisory
AI・データ顧問
何をやらないかを、一緒に決める。
経営の隣に立ち、AIとデータの意思決定を継続的に引き受けます。ツールの導入手順ではなく、「自社にとって何が効くのか」「どの順番で手をつけるのか」という上流から考えます。テルツが最も力を入れている関わり方です。
こんな相談から
- 社内にAIを入れたいが、何から手をつければいいか分からない
- データが社内に散らばっていて、活用できていない
- 自社でデータ基盤を整えたいが、設計の判断ができる人がいない
提供するもの
- AI・データ活用の方針づくりと、優先順位の設計
- 定例での意思決定サポート(社内の判断に伴走する)
- データ基盤の設計方針レビューと、技術選定の判断
- 社内メンバーへの伴走と、内製化に向けた引き渡し
Fee月額 10万円〜30万円
02 — Consulting
AIコンサルティング
決まったことを、動く形にする。
方針が定まっている、あるいは目の前の課題がはっきりしている場合に、その解き方を設計して形にします。顧問が「何をやるか」を扱うのに対し、コンサルティングは「どう実現するか」を扱います。
こんな相談から
- やることは決まっているが、実現方法の設計ができない
- データの集計・分析が属人化していて、再現できない
- AIを業務に組み込みたいが、どこまで任せてよいか判断がつかない
提供するもの
- 業務プロセスの棚卸しと、AIで置き換える範囲の切り分け
- データ集計・レポーティングの自動化設計
- 分析基盤・計測環境の構築支援
- 運用に載せるための手順書と、社内向けの説明
Fee内容に応じて個別にお見積もりします
03 — Product
Synapse MCP
認証を通すだけで、データがAIから使えるようになる。
広告・EC・分析の各サービスを画面でつなぐだけで、Claude や ChatGPT といったAIから自社の数字を直接扱えるようにするサービスです。データを預からず、必要になったときだけ読みに行く構成のため、既存の運用を止めずに始められます。
こんな相談から
- 数字を見るために、複数の管理画面を毎回開いて回っている
- CSVを書き出してAIに貼り付ける作業が、分析の手を止めている
- 案件ごとにデータが混ざらない形で、AIに扱わせたい
提供するもの
- 19の広告・EC・分析サービスに対応
- プロジェクト単位で接続と権限を分離
- すべて読み取り専用。設定や売上を書き換えない
- 1つの接続にかかる時間は約3分
Difference
顧問と、コンサルティングの違い。
呼び方の問題ではなく、引き受ける範囲が違います。 テルツが力を入れているのは、上流から関わる顧問としての立ち方です。
| 顧問 | コンサルティング | |
|---|---|---|
| 扱う問い | 何をやるか/何をやらないか | どう実現するか |
| レイヤー | 戦略・意思決定 | 戦術・設計・実装 |
| 関わり方 | 継続的に伴走する | 課題ごとに区切って引き受ける |
| 立つ場所 | 経営の隣に立つ | 現場の隣に立つ |
FAQ — よくあるご質問
- 何から相談すればよいか分からないのですが、大丈夫でしょうか。
- 問題ありません。何から手をつけるかを決めるところが、顧問としての主な仕事です。整理するところから一緒に進めます。
- 顧問とコンサルティングは何が違いますか。
- 顧問は「何をやるか/何をやらないか」という戦略と意思決定を、継続的に伴走しながら扱います。コンサルティングは「どう実現するか」という設計と実装を、課題ごとに区切って引き受けます。
- 費用はどのくらいかかりますか。
- 顧問は月額10万円から30万円を目安としています。コンサルティングは内容に応じて個別にお見積もりします。
- 初回の相談は有料ですか。
- 無料です。オンラインで現状と課題を伺ったうえで、ご提案します。
- 顧問契約に最低期間はありますか。
- 3ヶ月からのご契約をお願いしています。
- 対応エリアはどこまでですか。
- オンラインでの対応となります。地域を問わずご相談いただけます。
どの関わり方が合うかも含めて、相談から始めていただけます。
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